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月別アーカイブ: 2026年6月

株式会社M&A設立への想い

はじめまして、株式会社M&A代表の種子田です

こんにちは。株式会社M&A代表の種子田です。 ホームページ開設後、日々の業務に追われてブログの更新ができないままになっていました。これからは少しずつ更新していきたいと思います。 第一弾となる今回は、私が会社(ヘルパーステーション樹)を立ち上げたきっかけについてお話しします。

雇われ代表として働いていた日々

会社を設立したのは2023年10月13日。現在専務を務めている妻と二人でスタートしました。 それ以前の私は、ある訪問介護事業所で管理者・責任者を経て、最終的には雇われという形で一つの会社の代表を任されていました。 書類作成、請求業務、研修、運営指導への対応、また、日中はヘルパーさんの相談や電話対応に追われ、自分本来の仕事に取りかかれるのは決まって定時を過ぎてから。慌ただしさの中で「何のために働いているのか」と思い悩み、心身ともに追い込まれた時期もありました。 そんな私を支えてくれたのが、当時部下として働いていた、現在の妻でした。

独立への一歩

運営方針への思いが積み重なり、私は会社を離れる決断をします。2023年9月のことです。 嫌々働く私を見かねた彼女(現在の妻)が、 「そんなに嫌なら辞めたらいいやん」 「宗くんなら自分で独立してやっていけるよ」 と背中を押してくれました。その言葉が、独立への大きな後押しになりました。 すぐに会社登記を進め、10月13日に登記が完了。訪問介護の指定は障害福祉が12月1日、介護保険が翌年1月1日から取得。私を信頼してついてきてくれるスタッフにも恵まれ、こうしてヘルパーステーション樹はスタートを切りました。

「M&A」と「樹」に込めた想い

「株式会社M&A」という社名は、私と妻のイニシャルを取ったシンプルなものです。 ですが、そこには覚悟があります。二人のイニシャルで成り立つ社名は、『 一蓮托生 』、一生一緒にやっていくという決意の裏返し。もし別れれば社名を変えなければならない。あえてそうすることで、自分に覚悟を課しているのです。 「樹(ミキ)」には、利用者様が自宅で暮らし続けるための”根幹”のような存在でありたい、という想いを込めています。

この仕事への誇り

福祉・介護の世界に入ったのは6年ほど前、知人の紹介でした。正直、最初は「仕事を選んでいられない」という軽い気持ちでの一歩でした。 それが今では、心から誇りとやり甲斐を感じる仕事になっています。利用者さん、そして従業員の皆に日々感謝し、学ばされることばかり。周りの皆がいてこその自分だと、つくづく感じています。

次回予告

『身近な人を笑顔に』・・・この企業理念の原点や想いについては、次回のブログでお話しします。 私なりの理念はホームページの代表挨拶にも掲載していますので、ぜひご覧ください。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。