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【お盆前に、みんなで飲み会をしました🍻】

こんにちは。
  
ヘルパーステーション樹を運営している、株式会社M&A代表の種子田です。
  
最近ありがたいことに仕事がかなり忙しく、少しブログの更新が空いてしまいました。
  
久しぶりの更新になりますが、今日は少し前のお話を。
  
お盆前に、参加できるスタッフで飲み会をしました🍻
  
今回の飲み会、実は前々から予定していたものではありません。
  
当日に突然、会社のグループLINEで、
  
「今日、飲み会します!参加したい人はぜひ!」
  
という感じで声を掛けて、来られる人だけで集まった、かなり急な飲み会でした(笑)
  
なので、いつもの会社行事のように大人数ではありませんでしたが、スタッフや子どもたちも含め、集まれるメンバーでワイワイ楽しんできました。
  
今回行ったのは、道頓堀にある店内で釣りができる海鮮居酒屋。
  
うちの会社では、こういった飲み会や会社の行事をする時、子どもがいるスタッフは子どもを連れて参加することもよくあります。
  
今回も子どもたちが何人か参加してくれました。
  
そして、やっぱり一番テンションが上がっていたのは子どもたち(笑)
  
店内に大きな釣り堀があるので、みんな張り切って釣りをしていました。
  
結果はというと……
  
大きなハマチに、フグ、タイまでGET!🎣
  
思っていた以上に本格的な魚が釣れて、大人も一緒になって盛り上がりました(笑)
  
釣った魚はその場で捌いてもらい、お刺身やお寿司、唐揚げなどにして、みんなで美味しくいただきました。
  
普段はそれぞれ利用者様のお宅へ訪問していることが多い仕事なので、スタッフみんなが顔を合わせて、ゆっくり話をする機会というのは意外と多くありません。
  
だからこそ、こういう時間も大切だなと思っています。
  
仕事の話をするのももちろん大切ですが、たまには仕事から少し離れて、美味しいものを食べながら飲んで、くだらない話をして笑う。
  
子どもたちも一緒になってワチャワチャする(笑)
  
そういう時間があることで、普段なかなか話す機会のないスタッフ同士が話せたり、お互いのことを知れたり、自然と距離も縮まっていくのかなと思います。
  
もちろん、こういった飲み会への参加は自由です。
  
予定が合う人、行きたい人だけ参加する。
  
家族やプライベートの予定もありますし、そこはそれぞれでいいと思っています。
  
年に数回程度ではありますが、こうやってみんなで集まって楽しい時間を過ごせるのは、私自身も毎回楽しみにしています。
  
今回も、美味しい海鮮を食べて、飲んで、釣りをして、みんなでよく笑いました😊
  
普段それぞれの場所で頑張ってくれているスタッフと、こういう時間を過ごせることも、会社をやっていて良かったなと思える瞬間の一つです。
  
次にみんなで集まるのは、年末くらいかな?
  
またその時も、仕事のことは少し忘れて、みんなで楽しくワチャワチャできたらと思います(笑)
  
これからも、仕事は仕事でしっかり頑張る。
  
でも、たまにはみんなで集まって、思いっきり楽しむ。
  
そんなメリハリのある会社でありたいと思います😊
   

【会社は人でできている】

こんにちは。
  
ヘルパーステーション樹を運営している、株式会社M&A代表の種子田です。
  
今日は、私が会社を経営する中で、最近特に感じていることについてお話ししたいと思います。
  
それは、
  
「会社は、人でできている。」
  
ということです。
  
でも今日は、「利用者様がいてくださるから会社がある」とか、「スタッフがいるから会社が成り立つ」というお話ではありません。
  
私が最近特に感じているのは、
  
会社の雰囲気は、社長一人ではつくれない。
  
ということです。
  
会社には、いろいろな人がいます。
  
考え方も違えば、性格も違う。
  
得意なこともあれば、苦手なこともあります。
  
だからこそ、社長一人が頑張っても、良い会社はつくれません。
  
利用者様のお宅へ訪問した時の対応。
  
電話口での言葉遣い。
  
事務所で交わす何気ない挨拶。
  
スタッフ同士で助け合う姿勢。
  
そういった一つひとつの積み重ねが、その会社の「色」になっていくのだと思います。
  
利用者様やご家族は、私たちが思っている以上に、事業所の雰囲気を感じ取ってくださっています。
  
「感じの良い会社ですね。」
  
「皆さん仲が良いですね。」
  
そう言っていただけることがありますが、それは私一人がつくったものではありません。
  
スタッフ一人ひとりの日々の行動が、少しずつ積み重なってできたものです。
  
私は、それこそが会社の”財産”だと思っています。
  
だから今は、
  
「自分が会社を良くする。」
  
というより、
  
「みんなで良い会社をつくっていく。」
  
という考えの方が強くなりました。
  
もちろん、会社の方向性を決めるのは社長の仕事です。
  
責任を負うのも社長です。
  
でも、会社の雰囲気や文化は、一人では絶対につくれません。
  
スタッフ一人ひとりの思いやりや気遣い、利用者様への接し方、そのすべてが集まって、初めて「ヘルパーステーション樹」という会社になります。
  
私はスタッフによく、
  
「利用者様にはもちろん、一緒に働く仲間にも優しくしてほしい。」
  
という話をします。
  
利用者様にどれだけ丁寧な対応をしていても、職場の中がギスギスしていたら、その空気はきっと利用者様にも伝わります。
  
逆に、スタッフ同士が自然に助け合い、困っている人がいれば声を掛け合える。
  
そんな職場であれば、その温かさはサービスにも表れると私は思っています。
  
だから私は、会社を大きくすることだけを目標にはしていません。
  
利用者様やご家族に、
  
「樹さんにお願いして良かった。」
  
スタッフに、
  
「この会社で働けて良かった。」
  
そう思ってもらえる会社でありたい。
  
その積み重ねが、結果として会社の成長につながっていくのだと信じています。
  
会社を立ち上げて、もうすぐ3年。
  
まだまだ発展途中の会社です。
  
でも私は、会社の規模よりも、
  
「どんな人たちが集まっている会社なのか。」
  
その方が何倍も大切だと思っています。
  
一人ひとりの行動が、会社の雰囲気をつくる。
  
その雰囲気が、利用者様やご家族へ伝わる。
  
そして、その積み重ねが「ヘルパーステーション樹らしさ」になっていく。
  
会社は建物でもありません。
  
会社は売上だけでもありません。
  
会社は、そこにいる「人」でできています。
  
一人ひとりの行動が会社をつくり、その積み重ねが会社の未来をつくっていく。
  
だから私は、これからも一人ひとりとのご縁を大切にしながら、「人」を何より大切にする会社づくりを続けていきたいと思います。

【働くスタッフにとっても「樹」でありたい】

こんにちは。
ヘルパーステーション樹を運営している、株式会社M&A代表の種子田です。
  
今日は、私がどんな想いで会社づくりをしているのか、少しお話ししたいと思います。
  
「ヘルパーステーション樹」という事業所名には、私なりの想いがあります。
  
利用者様一人ひとりの人生を支える「樹」でありたい。
  
困った時、しんどい時、誰かの支えが必要な時に、そっと寄り添える存在でありたい。
  
そんな想いを込めて「樹(みき)」という名前をつけました。
  
でも、会社を立ち上げてもうすぐ3年。
  
スタッフが少しずつ増え、今では30名を超える仲間と一緒に働くようになって、もう一つ強く思うようになったことがあります。
  
それは、
  
利用者様だけではなく、働いてくれているスタッフにとっても「樹」でありたい。
  
ということです。
  
私は会社を立ち上げるまで、ずっと雇われる立場として働いてきました。
  
だからこそ、働く側の気持ちもある程度は分かっているつもりです。
  
もちろん仕事は大切です。
  
でも、人生は仕事だけではありません。
  
家族との時間もある。
  
子どもとの時間もある。
  
友人との時間もある。
  
そして、自分自身のために使いたい時間もある。
  
スタッフ一人ひとりに、それぞれの生活があり、それぞれの人生があります。
  
だから私は、
  
「仕事のためにプライベートを犠牲にするのが当たり前」
  
そんな会社にはしたくありません。
  
もちろん、私たちの仕事は利用者様の生活を支える仕事です。
  
仕事である以上、責任は必要です。
  
やるべきことはきちんとやる。
  
引き受けた仕事には責任を持つ。
  
そのうえで、スタッフ一人ひとりの家庭やプライベートも大切にできる会社でありたいと思っています。
  
そして、もう一つ私が大切にしていることがあります。
  
それは、
  
頑張った人が、きちんと報われる会社であること。
  
介護の仕事は、決して楽な仕事ではありません。
  
暑い日も寒い日も利用者様のお宅へ伺い、一人ひとりに合わせた支援を行う。
  
人と人が関わる仕事だからこそ、嬉しいこともあれば、大変なこともあります。
  
だからこそ、頑張ってくれているスタッフには、会社としてできる限り還元していきたいと思っています。
  
しっかり働いて、しっかり稼ぐ。
  
でも、家族やプライベートの時間も大切にする。
  
どちらかを犠牲にするのではなく、その両方を実現できる会社をつくっていきたい。
  
それが、私の理想です。
  
会社を経営していると、どうしても売上や利益、数字を見る機会は増えます。
  
もちろん、会社を存続させ、スタッフの生活を守っていくためにも、売上や利益はとても大切です。
  
でも、数字だけを追いかける会社にはしたくありません。
  
前回のブログでも書きましたが、会社は一人では絶対につくれません。
  
利用者様がいて、働いてくれるスタッフがいて、ご家族やケアマネジャー様をはじめとする関係者の皆様がいる。
  
たくさんの「人」と「人」との繋がりがあって、初めて会社は成り立ちます。
  
現在、ヘルパーステーション樹には30名を超えるスタッフが在籍しています。
  
ありがたいことに、その多くが既存スタッフや利用者様など、人から人への紹介で入ってきてくれました。
  
自分が働いている会社を、大切な友人や知人に紹介してくれる。
  
自分が利用している事業所を、大切な人に紹介してくださる。
  
これは決して当たり前のことではありません。
  
そこには少なからず「信用」があるからこそ、紹介していただけているのだと思っています。
  
だからこそ、その信用を裏切らない会社であり続けたい。
  
今いるスタッフを大切にする。
  
新しく入ってきてくれたスタッフも大切にする。
  
そして、利用者様一人ひとりを大切にする。
  
これから会社がどれだけ大きくなっても、「人を大切にする」という考えだけは変えたくありません。
  
私たちは、まだまだ発展途中の会社です。
  
私自身も経営者として、まだまだ勉強しなければならないことがたくさんあります。
  
これから会社が成長して、スタッフが50人、100人と増えていけば、今と同じやり方では通用しなくなることもあると思います。
  
仕組みや働き方を変えていかなければならないことも出てくるでしょう。
  
それでも、会社を立ち上げた時の想いだけは忘れたくありません。
  
利用者様一人ひとりの人生の支えとなる「樹」であること。
  
そして、
  
その利用者様を支えてくれているスタッフにとっても、安心して働き、自分の人生を大切にできる「樹」であること。
  
利用者様だけでもない。
  
スタッフだけでもない。
  
その両方を大切にできる会社でありたいと思っています。
  
身近な人を笑顔にする。
  
その笑顔がまた次の誰かへ繋がっていく。
  
それが、私が会社を立ち上げた時から大切にしている想いです。
  
利用者様にとっても、スタッフにとっても「樹」であるために。
  
これからも初心を忘れず、人を大切にする会社づくりを続けていきたいと思います。

【会社を経営して初めて分かったこと】

こんにちは。
  
ヘルパーステーション樹を運営している、株式会社M&A代表の種子田です。
  
今日は、私が会社を経営するようになって気付いたことについて、少しお話ししたいと思います。
  
私は今の会社を立ち上げるまで、もちろんですが、一度も経営なんてしたことがありませんでした。
  
ずっと「雇われる立場」として働いてきました。
  
当時の私は、社長という仕事に対してこんなイメージを持っていました。
  
「社長っていいな。」
  
「給料もたくさんもらえて、自分の好きな時間に出勤して、自由に仕事ができる。」
  
今思えば、本当に表面的な部分しか見えていなかったと思います。
  
もちろん、会社の規模や業種によって違いはあると思います。
  
でも、自分で会社を立ち上げ、経営者という立場になって、その考えは180度変わりました。
  
会社を経営するということは、決して楽なことではありません。
  
自由に決断できる場面は増えましたが、その自由には必ず責任が伴います。
  
利用者様がいてくださるから仕事がある。
  
スタッフが働いてくれるから会社が成り立つ。
  
そして、そのすべてに責任を持つのが経営者です。
  
会社の未来を考えること。
  
スタッフ一人ひとりの生活を守ること。
  
利用者様により良いサービスを提供し続けること。
  
その責任の重さは、経営者になって初めて知りました。
  
独立したばかりの頃は、本当に毎日が必死でした。
  
利用者様はほとんどいない。
  
売上もない。
  
それでも、事務所の家賃や人件費など、毎月必ず必要になる経費は発生します。
  
実は、最初の数か月は自分の給料を取ることすらできませんでした。
  
事業を続けるために、自分が貯めていたお金だけでは足りず、親にも助けてもらいました。
  
「あの時、本当にどうしよう。」
  
そんな不安を抱えながら過ごした日々を、今でも忘れることはありません。
  
でも、その経験があったからこそ、今の自分があります。
  
そして何より、私は本当に人に恵まれていました。
  
いつも隣で支えてくれた妻。
  
一緒に頑張ってくれたスタッフ。
  
会社を信じて利用してくださった利用者様。
  
日頃から連携してくださっているケアマネジャー様をはじめ、多くの関係者の皆様。
  
本当にたくさんの方々とのご縁に支えられて、ここまで歩んでくることができました。
  
経営者になって、もう一つ大きな気付きがありました。
  
それは、会社は売上だけでは成長しないということです。
  
もちろん、会社を運営する以上、売上や利益はとても大切です。
  
でも、それ以上に大切なのは「信用」だと私は思っています。
  
利用者様一人ひとりと誠実に向き合うこと。
  
スタッフを大切にすること。
  
関係者の皆様との信頼関係を築くこと。
  
その積み重ねが信用となり、信用が新しいご縁につながり、そのご縁が会社を成長させてくれる。
  
この3年間で、私はそれを何度も実感してきました。
  
だから私は、目先の利益だけを追いかけるような経営はしたくありません。
  
一つひとつのご縁を大切にしながら、誠実に仕事を積み重ねていく。
  
遠回りに見えるかもしれませんが、それが一番強い会社をつくる方法だと信じています。
  
会社を立ち上げて、もうすぐ3年。
  
まだまだ未熟ですし、学ぶことばかりです。
  
それでも、この3年間で一つだけ胸を張って言えることがあります。
  
経営者になって気付いたこと。
  
それは、「会社は一人では絶対につくれない」ということでした。
  
どれだけ良い理念があっても、一人では会社は成り立ちません。
  
支えてくれる家族がいて、一緒に頑張ってくれるスタッフがいて、会社を選んでくださる利用者様がいて、地域の皆様とのご縁があって、初めて会社は前へ進むことができます。
  
だから私は、これからも「人」を何より大切にする経営者でありたいと思っています。
  
そして、もう一つ大切にしている言葉があります。
  
「迷うなら、まず行動。」
  
もちろん、何も考えずに行動するという意味ではありません。
  
しっかり考え、覚悟を決めたら、一歩踏み出す勇気を持つ。
  
あの日、独立という一歩を踏み出したからこそ、今のヘルパーステーション樹があります。
  
これから先も、挑戦する気持ちと感謝の気持ちを忘れず、一歩ずつ成長を続けていきたいと思います。  
 

【社長って毎日何してるの?】

こんにちは。 
ヘルパーステーション樹を運営している、株式会社M&A代表の種子田です。
  
今日は少し気軽な内容で、「社長って普段何をしているの?」というお話を書いてみようと思います。
  
「社長って自由そう。」
  
「時間も自分で決められるし、楽そう。」
  
そんなイメージを持たれる方も少なくありません。
  
確かに、自分でスケジュールを組み、ある程度自由に調整できるという意味では、その通りかもしれません。
  
でも正直に言うと…
  
全然暇ではありません。笑
  
むしろ、会社員として働いていた頃より忙しい日も多くあります。
  
もちろん、真夏の暑い中で毎日利用者様のお宅へ訪問しているヘルパーさんの大変さは、私には敵いません。
  
現場で汗を流しながら頑張ってくれているスタッフには、本当に感謝しています。
  
ただ、私には私で違う種類の大変さがあります。
  
それは、「責任」です。
  
私は株式会社M&Aの代表取締役であり、ヘルパーステーション樹の管理者でもあります。
  
普段の業務を挙げると…
  
・利用者様やご家族、スタッフからの相談や連絡対応
  
・サービス調整
  
・ケアマネジャー様との連携
  
・面接、面談、採用
  
・営業活動
  
・請求業務や事務作業
  
・利用者様宅への訪問や契約、担当者会議
  
・ホームページのブログやSNSの更新
  
・会社の方向性を考えること
  
・スタッフの給与や賞与の査定
  
・懇親会やイベント、社員旅行などの企画
    
など、本当に挙げればキリがありません。
一日中事務所にいる日もあれば、朝から夕方まで外へ出っぱなしの日もあります。
  
電話をしながら車を走らせ、事務所へ戻ってパソコンを開き、また次の予定へ向かう。
  
そんな毎日です。
  
正直、体を動かしている時間よりも、頭をフル回転させている時間の方が長いかもしれません(笑)。
  
現在、ヘルパーステーション樹には30数名のスタッフが在籍しています。
  
会社としてはまだまだ発展途中ですが、それでも数十名のスタッフと、そのご家族の生活を支えていく責任があります。
  
だからこそ、自分自身が立ち止まるわけにはいきません。
  
会社をさらに成長させることも、私の大切な仕事の一つです。
  
「もっと会社が大きくなれば、社長らしい仕事だけに集中できるんじゃないか?」
  
そんなふうに思う事もあります。
  
確かにそういう日が来るのかもしれません。
  
でも今は、代表であり管理者でもあります。
  
だからこそ、現場のことも経営のことも、どちらも大切にしたいと思っています。
  
そして今、私が特に力を入れているのが、ホームページやInstagramなどの情報発信です。
  
「社長がそんなことまでやるの?」
  
そう思われる方もいるかもしれません。
  
でも私は、この発信も大切な仕事の一つだと思っています。
  
どうすればもっと会社を知ってもらえるのか。
  
どうすれば「ここで働いてみたい」と思ってもらえるのか。
  
どうすれば利用者様やご家族に安心して選んでいただける会社になれるのか。
  
そんなことを毎日のように考えています。
  
やることは本当に尽きません(笑)。
  
「今日やること全部終わったな。」
  
そんな日は、正直ほとんどありません。
でも、不思議と嫌だと思ったことは一度もないんです。
  
気が付けば、もうすぐ創業から3年。
  
利用者様2名、私と妻の2人でスタートした会社が、今では30名を超えるスタッフと一緒に歩める会社になりました。
  
ここまで来られたのは、決して私一人の力ではありません。
  
一緒に働いてくれているスタッフ。
  
ヘルパーステーション樹を選んでくださった利用者様、ご家族。
  
日頃から連携してくださっているケアマネジャー様をはじめ、多くの関係者の皆様。
  
本当にたくさんの方々とのご縁に支えられて、今の会社があります。
  
私は本当に、人に恵まれています。
  
だからこそ、このご縁を大切にしながら、これからも会社をもっと成長させていきたいと思っています。
  
訪問介護だけではなく、訪問看護、ケアプランセンター、福祉用具、そして将来挑戦したい事業もあります。
  
やりたいことは、まだまだたくさんあります。
  
でも、焦らず一歩ずつ。
  
私自身が成長すれば、会社も成長する。
  
会社が成長すれば、スタッフの未来も、利用者様へのサービスも、もっと良いものにできる。
  
そう信じています。
  
昔の私は、
  
「社長って自由でいいな。」
  
そんなイメージを持っていました。
  
でも今は違います。
  
自由だからいいのではなく、
  
自分で決断し、その結果に責任を持ち、自分の信じた道を進めること。
  
そこに社長という仕事の一番の魅力があると感じています。
  
責任は本当に重いです。
  
でも、それ以上にやりがいがあります。
  
人生は一度きり。
  
やらずに後悔するより、挑戦して後悔したい。
  
迷うなら、まず行動。
  
その気持ちを忘れず、これからも一歩ずつ前へ進んでいきたいと思います。
  

【面接で一番大切にしていること】

経験より大切なもの
  
こんにちは。
ヘルパーステーション樹を運営している、株式会社M&A代表の種子田です。
  
ありがたいことに、現在も利用者様からのお問い合わせやご紹介を多くいただいています。
  
見込みの利用者様も増え、本当に感謝しかありません。
  
ですが、その一方で現在大きな課題があります。
  
ヘルパーさんが足りません。
  
現在、一部の利用者様については、新規の受け入れをお待ちいただいている状況です。
  
「もっと多くの方のお力になりたい。」
  
そう思いながらも、人員の都合で十分なご対応ができないことを心苦しく感じています。
  
現在、ヘルパーステーション樹には30数名のヘルパーが在籍しています。
  
そして、その多くがスタッフや利用者様からのご紹介で入社してくださいました。
  
紹介だけでここまで仲間が増えたことは、本当にありがたいことです。
  
ですが、ありがたいことに利用者様も増え続けており、紹介だけでは追いつかない状況になってきました。
  
そこで今回は、少しだけ求人についてお話ししたいと思います。
  
介護の仕事に興味はあるけれど、
  
「経験がないから無理かな。」
  
「資格を持っていないから応募しづらい。」
  
そう感じている方も多いのではないでしょうか。
  
でも、私が面接で一番大切にしているのは、経験や資格ではありません。
  
一番大切なのは、人柄です。
  
経験や資格は、働きながら身につけることができます。
  
しかし、人への思いやりや誠実さ、人柄そのものは簡単に教えられるものではありません。
  
もちろん、短い面接だけでその人のすべてが分かるとは思っていません。
  
それでも、
  
話し方。
  
表情。
  
相手への接し方。
  
何気ない仕草。
  
その人が持つ雰囲気。
  
そういった部分には、その人らしさが自然と表れるものだと思っています。
  
私が一緒に働きたいと思うのは、
  
仲間を大切にできる人。
  
素直な気持ちで学べる人。
  
そして、誠実で嘘をつかない人です。
  
ありがたいことに、今いるスタッフは本当に素晴らしい人ばかりです。
  
だからこそ、私は今の職場環境に自信があります。
  
介護の仕事に興味がある方。
  
転職を考えている方。
  
今の職場で悩んでいる方。
  
そんな方がいらっしゃれば、ぜひ一度お話ししませんか?
  
面接というより、「まずは気軽に話をする」くらいの気持ちで大丈夫です。
  
実際に私と話をして、職場を見て、
  
「今回は違うかな。」
  
そう思われたら、遠慮なくお断りいただいて構いません。
  
でも、
  
「ここで働いてみたい。」
  
そう感じていただけたなら、とても嬉しく思います。
  
迷っているなら、まずは一歩踏み出してみませんか。
  
ヘルパーステーション樹では、新しい仲間とのご縁を心よりお待ちしております。
 

【利用者0人から始まったヘルパーステーション樹の話】

こんにちは。
ヘルパーステーション樹を運営している、株式会社M&A代表の種子田です。
  
今日は、ヘルパーステーション樹がどのようにスタートしたのか、少しお話ししたいと思います。
  
タイトルでは「利用者0人から」と書いていますが、実は正確には2名の利用者様がいました。
  
この2名の利用者様との出会いについては少し長くなるので、また別の機会にお話しします。

  
とはいえ、スタート時はその2名だけ。
  
従業員も私と妻の2人だけでした。
  
前職を退職し、「自分でやる」と決めて独立したものの、正直なところ毎日不安でした。
  
利用者様がいないということは、仕事がないということ。
  
会社を続けるためには、まず利用者様に選んでいただかなければなりません。
  
「どうすれば利用者様に出会えるのか。」
  
毎日そのことばかり考えていました。
  
働いてくれるヘルパーさんは何人か決まっていましたが、肝心の利用者様がいない。
  
そんな状況でした。
  
そんなある日、知人から就労継続支援B型事業所の社長をご紹介いただく機会がありました。
  
実際に事業所へ伺い、「利用者様を探しています」と正直にお話ししました。
  
すると、掃除や洗濯、料理などの支援を必要とされている利用者様を複数名ご紹介いただきました。
  
重度障がいの利用者様もおられ、人手も十分ではなかったため、12月から年末にかけては妻と二人で毎日のようにサービスへ入っていました。
  
今思い返すと、本当に大変な毎日でした。
  
それでも、「会社を存続させたい。」
  
その一心で必死にサービスへ入り、空いた時間には営業へ回る。
  
妻と二人で支え合いながら、一歩ずつ前へ進み続けました。
  
少しずつ利用者様が増え、少しずつ仲間が増え、気が付けば現在のヘルパーステーション樹があります。
  
設立からまだ3年も経っていませんが、ここまで成長できたのは、決して私一人の力ではありません。
  
たくさんの方とのご縁に恵まれ、多くの方に支えていただいたからこそ、今があります。
  
人生では、思うようにいかないこともたくさんありました。
  
絶望したこともありますし、苦しい経験も数え切れないほどしてきました。
  
それでも、腐らず、諦めず、一歩ずつ行動を続けてきたことが、今につながっているのだと思います。
  
現在も多くのお問い合わせをいただき、利用者様は増え続けています。
  
その一方で、まだまだヘルパーさんが足りません。
  
これから日本では、高齢者や障がいのある方への支援は、ますます必要になっていきます。
  
私たちヘルパーステーション樹も、一人でも多くの方を支えられるよう、これからも成長していきたいと考えています。
  
「誰かの力になりたい。」
  
そんな想いをお持ちの方がいれば、ぜひ一緒に働きませんか?
  
経験はもちろん大切ですが、それ以上に人柄や思いやりを大切にしています。
  
車の運転免許とやる気があれば大歓迎です。
  
少しでも興味を持っていただけた方は、お気軽にお問い合わせください。
  
皆さまとお会いできる日を楽しみにしています。
  

【なぜ介護業界に入ったのか】

こんにちは。
ヘルパーステーション樹を運営している、株式会社M&A代表の種子田です。
  
今日は、私がなぜ介護業界に入ったのかを少しお話したいと思います。
  
実は私は、もともと介護の仕事に興味があった訳ではありません。
  
むしろ、
  
「介護は大変そう」
「しんどそう」
「その割に給料も安そう」
  
そんなイメージを持っていました。
  
ですので、訪問介護の会社に入るまでは、介護の仕事をしたいと思ったことは一度もありませんでした。
  
そんな私が介護業界に入ったきっかけ。
  
それは本当に単純なもので、
  
「知人からの紹介」
  
ただそれだけです。
  
当時の私は30代半ば。
  
それまで色々な仕事を経験してきました。
  
ありがたいことに、どんな仕事をしてもある程度はこなせる。
  
でも、長続きしない。
  
親からはよく
  
「お前は器用貧乏やな」
  
と言われていました。
  
今思えば、その通りだったと思います。
  
特別な才能がある訳でもない。
  
学歴が良い訳でもない。
  
ただ、なぜか人との縁には恵まれていて、周りに人が集まってくる。
  
そんな人生でした。
  
一人暮らしをしたり、実家に戻ったり。
  
色々な経験をしながら、気付けば30代半ばになっていました。
  
それまでの人生も決して平坦ではなく、色々な出来事がありました。
  
波乱万丈という言葉が合うのかもしれません。
  
そんな中で、ふと思ったんです。
  
「俺って結局何がしたいんやろ?」
  
「俺って何ができるんやろ?」
  
と。
  
その年齢になって初めて、自分自身と向き合った気がします。
  
そんなタイミングで紹介していただいたのが訪問介護の仕事でした。
  
正直に言うと、
  
「高齢者や障がい者の方の力になりたい」
  
そんな立派な志を持って飛び込んだ訳ではありません。
  
生活していくため。
  
仕事をしなければいけなかったから。
  
本当にそれだけでした。
  
しかし、実際に働き始めると想像以上に大変でした。
  
現場での介護業務。 
請求業務。 
書類作成。 
スタッフ管理。 
行政対応。
運営指導。
  
右も左も分からない状態で、とにかく必死でした。
  
何度も辞めたくなったこともあります。
  
本当に心が折れそうになった時期もありました。
  
それでも続けてこられたのは、利用者様やご家族様、そして周りの方々との出会いがあったからだと思います。
  
気付けば私は、この仕事にやりがいを感じるようになっていました。
  
利用者様から感謝の言葉をいただく。
  
ご家族様から安心したと言っていただく。
  
スタッフが成長していく。
  
そんな姿を見ることが、自分自身の喜びになっていました。
  
そして、
  
「もっと良いサービスを提供したい」
  
「もっと利用者様やスタッフを大切にできる環境を作りたい」
  
そう思うようになり、独立を決意しました。
  
現在、ヘルパーステーション樹は利用者様100名以上、スタッフ30名規模の事業所となりました。
  
もちろん、まだまだ発展途上です。
  
ですが、30代半ばで何も分からない状態からスタートした私でも、ここまで来ることができました。
  
そして何より変わったのは、自分自身です。
  
昔は、自分のことばかり考えていました。
  
でも今は、
  
「どうすれば利用者様に喜んでもらえるか」
  
「どうすればスタッフが働きやすくなるか」
  
そんなことを本気で考えるようになりました。
  
すると不思議なもので、周りの人たちも力を貸してくれるようになりました。
  
私は昔、
  
「自分は変えられても他人は変えられない」
  
と思っていました。
  
でも今は少し違います。
  
自分が変われば、周りとの関係も変わる。
  
付き合う人も変わる。
  
周囲の環境も変わっていく。
  
そう感じています。
  
介護業界に入ったきっかけは、本当に何の変哲もない「知人からの紹介」でした。
  
でも、そこから人生は大きく変わりました。
  
最初から強い想いや夢がなくても良いと思います。
  
想いややりがいは、後からついてくることもあります。
  
私はそう信じています。
  
最後になりますが、ヘルパーステーション樹では一緒に働いてくださるヘルパーさんを募集しています。
  
資格がなくても大丈夫です。
  
運転免許とやる気があれば、まずはご相談ください。
  
少しでも興味を持っていただけた方は、お気軽にお問い合わせください。
  
皆様とのご縁を楽しみにしております。
  
株式会社M&A
ヘルパーステーション樹
代表取締役 種子田 宗宏
  

BBQを開催しました🍖

こんにちは。
 
ヘルパーステーション樹を運営している、株式会社M&A代表の種子田です。
 
先日、社内行事としてBBQを開催しました。
 
今回お邪魔したのは、スーパージャンカラあべのプレミアム店の屋上BBQスペース。
 
お肉や食材も用意されていて、ドリンクもセルフスタイルで楽しめる、とても良い会場でした。
 
訪問介護という仕事柄、サービスの都合もあり、スタッフ全員が同時に集まることはなかなか難しいのですが、当社の社内行事は参加できる人が自由に参加するスタイルです。
 
最近は子育て中のスタッフも多く、夜の飲み会よりも、ご家族やお子さんも一緒に参加できるBBQを開催することが増えてきました。
 
子ども同士は本当に仲良くなるのが早いですね。
 
最初は少し緊張していた子たちも、気が付けば一緒に走り回ったり遊んだりしていて、大人以上に楽しんでいたかもしれません。
 
当日はお昼からスタート。
 
美味しいお肉や海鮮を囲みながら、仕事の話からプライベートの話まで、普段なかなかゆっくり話せないことも話しながら、楽しい時間を過ごしました。
  
会場には特設のカラオケブースもありましたが、さすがにあそこで歌う勇気のある人はいませんでした(笑)
 
BBQ終了後は二次会へ。
 
当初はジャンカラを予定していましたが、休日ということもあり満室だったため、近くのビッグエコーへ移動しました。
 
もちろん二次会も自由参加です。
 
BBQだけで帰る人もいれば、そのまま参加する人もいて、参加者みんなで歌って盛り上がりました。
 
最後は子どもたちによる『かえるの合唱』で締めくくり。
 
終わってみると少し疲れましたが、それ以上に楽しい一日になりました。
 
普段はそれぞれが利用者様の支援に全力で取り組んでいますが、こうして仕事を離れて交流する時間も大切だなと改めて感じました。
 
参加してくれた皆さん、本当にお疲れ様でした。
 
次回の社内イベントは秋の淀川花火大会になるかもしれません🎆
 
またみんなで楽しみましょう!
 
 
※ 集合写真やみんなで楽しんでいる写真を撮り忘れてしまいました…。次回はしっかり撮影してブログでもたくさんご紹介したいと思います📸
     
 
  
 

株式会社M&A設立への想い

はじめまして、株式会社M&A代表の種子田です

こんにちは。株式会社M&A代表の種子田です。 ホームページ開設後、日々の業務に追われてブログの更新ができないままになっていました。これからは少しずつ更新していきたいと思います。 第一弾となる今回は、私が会社(ヘルパーステーション樹)を立ち上げたきっかけについてお話しします。

雇われ代表として働いていた日々

会社を設立したのは2023年10月13日。現在専務を務めている妻と二人でスタートしました。 それ以前の私は、ある訪問介護事業所で管理者・責任者を経て、最終的には雇われという形で一つの会社の代表を任されていました。 書類作成、請求業務、研修、運営指導への対応、また、日中はヘルパーさんの相談や電話対応に追われ、自分本来の仕事に取りかかれるのは決まって定時を過ぎてから。慌ただしさの中で「何のために働いているのか」と思い悩み、心身ともに追い込まれた時期もありました。 そんな私を支えてくれたのが、当時部下として働いていた、現在の妻でした。

独立への一歩

運営方針への思いが積み重なり、私は会社を離れる決断をします。2023年9月のことです。 嫌々働く私を見かねた彼女(現在の妻)が、 「そんなに嫌なら辞めたらいいやん」 「宗くんなら自分で独立してやっていけるよ」 と背中を押してくれました。その言葉が、独立への大きな後押しになりました。 すぐに会社登記を進め、10月13日に登記が完了。訪問介護の指定は障害福祉が12月1日、介護保険が翌年1月1日から取得。私を信頼してついてきてくれるスタッフにも恵まれ、こうしてヘルパーステーション樹はスタートを切りました。

「M&A」と「樹」に込めた想い

「株式会社M&A」という社名は、私と妻のイニシャルを取ったシンプルなものです。 ですが、そこには覚悟があります。二人のイニシャルで成り立つ社名は、『 一蓮托生 』、一生一緒にやっていくという決意の裏返し。もし別れれば社名を変えなければならない。あえてそうすることで、自分に覚悟を課しているのです。 「樹(ミキ)」には、利用者様が自宅で暮らし続けるための”根幹”のような存在でありたい、という想いを込めています。

この仕事への誇り

福祉・介護の世界に入ったのは6年ほど前、知人の紹介でした。正直、最初は「仕事を選んでいられない」という軽い気持ちでの一歩でした。 それが今では、心から誇りとやり甲斐を感じる仕事になっています。利用者さん、そして従業員の皆に日々感謝し、学ばされることばかり。周りの皆がいてこその自分だと、つくづく感じています。

次回予告

『身近な人を笑顔に』・・・この企業理念の原点や想いについては、次回のブログでお話しします。 私なりの理念はホームページの代表挨拶にも掲載していますので、ぜひご覧ください。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。